INP(Interaction to Next Paint)

INP(Interaction to Next Paint)

アイエヌピー(インタラクショントゥネクストペイント)
2024年3月よりFIDに代わって新たに導入された。
ユーザーがサイトに訪問した際、アクセスする全期間を通じて発生する全てのクリック、タップ、キーボード入力に対するページ全体の応答性を表す指標で、アクセスする全期間のうち最も遅い応答性を計測する。
ミリ秒でカウントされ、数字が小さい方が高い評価とされる。
FIDが初回アクションの応答性に対する指標であることに対し、INPは全期間の応答性を見るため、よりユーザービリティが重要視されたことがわかる。
Googleの公式ドキュメントでは基準として「優れた応答性を備えたユーザーエクスペリエンスを提供するには、INPを200ミリ秒未満に収めるようにします」と明記されている。
出典:https://web.dev/inp/